「LOGAN’S」 1960年代のホワイトホース・ローガン 白栓 ローガンズ DELUXE WHITE HORSE ※注 ラガヴーリン LOGAN’S-1210-A

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#ラガヴーリン

「LOGAN’S」 1960年代のホワイトホース・ローガン 白栓 ローガンズ DELUXE WHITE HORSE ※注 ラガヴーリン LOGAN’S-1210-A

「LOGAN’S」 1960年代のホワイトホース・ローガン 白栓 ローガンズ DELUXE WHITE HORSE ※注 ラガヴーリン LOGAN’S-1210-A

「LOGAN’S」 1960年代のホワイトホース・ローガン 白栓 ローガンズ   DELUXE   WHITE HORSE ※注 ラガヴーリン     LOGAN’S-1210-A
◆商品説明・状態
・「LOGAN’S」 1960年代のホワイトホース・ローガンです。白キャップ。  ローガンズ  LOGAN’S DELUXE    WHITE HORSE Distillers Ltd LAIRD O’  LOGAN (レアード・ローガン)の前のボトルになります。    日本語表記、容量・度数表示はございません(おそらく760ml程度 43度)。  ホワイトホースの上級銘柄で、名称やキャップの形状から1960年代のボトルになります。表ラベルの肖像画が白馬の方なので、おそらくは1960年代後半の流通になるかと思われます。  キーモルトは、ラガヴーリン、クレイゲラヒ、グレンエルギンかと思われます。現行のホワイトホースと比べ、ラガヴーリンのピート香、特徴がはっきり出ているかと思われます。また、いわゆるホワイトホースに比べ、モルト比率が高いなど、一線を隔す風味かと思います。個人的には、スモーキーなウイスキーはさほど求めないのですが、こちらの「 LOGAN’S」は、みたらしっぽい甘味やコクが感じられ、またピート香が、煙草などではなく蚊取り線香っぽく感じられ、大好きであります。ひとつ後の「LAIRD O’  LOGAN」よりもラガヴーリンのピート香が強く感じられるように思います(あくまで記憶による個人的な主観です)。 ホワイトホースは、当時の雑誌記事によりますと、1978年に明らかなブレンド比の変化があったようですが、こちらのボトルはその前ものになります。  当時はまだ、オフィシャルのシングルモルトは出るか出ないかの時期で、「 LOGAN’S」の原酒はおそらくほとんどすべてがブレンデッドに回されていた頃かと思います。潤沢なモルト原酒をこういったブレンデッドに回せていた時代かと思います。
※年代物のボトルですので、ラベルなどに痛みのある場合がございます。画像でご確認ください。 また開栓の形跡はございませんが、キャップに紙封などがなく、明確な開栓止も見当たりません。 スクリューキャップ下部の1mm程のシルバーのリングが開栓止になっているのかな、とも思われますが、 確かではございません。これらのこと、画像でご確認、ご了承のほど、お願いいたします。(自分がかつて開封していただいたこの銘柄も、同じ構造だったかと思います)






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