『世界最高のメルロー』 メッソリオ 2002年 【W.A.94点】

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#メルロー

『世界最高のメルロー』 メッソリオ 2002年 【W.A.94点】

『世界最高のメルロー』 メッソリオ 2002年 【W.A.94点】

「レ・マッキオーレ メッソリオ 2002年 750ml」 1本を出品します。 " Messorio 2002, Le Macchiole, Bolgheri "
「レ・マッキオーレ」は数々のスーパータスカンを産みだした銘譲地ボルゲリに居を構えるワイナリーです。ユージニオの代にワイン造りを主たる家業に変え、1995年に「パレオ・ロッソ 1992」がイタリアワインの見本市「ヴィニタリー」でサッシカイアやオルネッライアを抑えて、ピション・ロングビル・コンテス・ド・ラランドに次ぐ2位に輝いたことで注目を集め、その後メルロー、シラーによる単一品種ワイン、「メッソリオ」、「スクリオ」を世に送り出して高い評価を得たことでプレミアム・ワイナリーとしての名声を確立しました。
雨が多かった2002年、レ・マッキオーレでは、上級ワインの醸造に使用される葡萄の多くがスタンダードクラスの生産に振り向けられました。その結果、ロバート・パーカー氏が「世界最高のメルロー」と讃える「メッソリオ」の生産量は前年の約半分4,000本となってしまいましたが、「五穀豊穣」を意味する名前に相応しくないワインは造らないという強い意志が表明されました。逆に、厳しい選果を経てこの年に造られたメッソリオは世界最高の呼び声に恥じない「力強さとエレガンスを併せ持つフルボディで深みがある超凝縮したワイン」と評価されています。
ワイン・アドヴォケイトでイタリアワインの評価を担当している Antonio Galloni氏は"In the Cellar #0311 (2011-03-30発行)"で次のコメントを残して94点を与えています。「2002年のメッソリオには今回のテイスティングで新たな発見があった。ピノ・ノワールに似ているという言葉では言い尽くせないエレガントで豊かなブーケを備えた美味なワインだ。典型的なメッソリオのアロマと香りを堪能できるが、スケールの大きさや派手さはない。口に含むと焙煎したコーヒー豆、ハーブ、リコリスの余韻が長く続く。2002年という難しいVTであるから最高の出来栄えとは言えないが、バランスの良さと素晴らしくエレガントな点で抜詮したときに驚きを与えるワインの一つとなるだろう。飲み頃は2017年以降で2027年までは程良く熟成した状態が維持されるだろう。」
ヴェロネッリも★★★90点を与え「生産量を抑えた結果産まれた極上のワイン」と称賛しています。



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