イチローズモルトMWR(ミズナラ+ウッド+リザーブ)46%200mlボトル_ピーテッドモルト特有のスイート&フルーティー感&複雑なピート感の陶酔!

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#イチローズモルト

イチローズモルトMWR(ミズナラ+ウッド+リザーブ)46%200mlボトル_ピーテッドモルト特有のスイート&フルーティー感&複雑なピート感の陶酔!

イチローズモルトMWR(ミズナラ+ウッド+リザーブ)46%200mlボトル_ピーテッドモルト特有のスイート&フルーティー感&複雑なピート感の陶酔!

これまで収集してきたコレクションを出品しております。愛好家の方、ご興味のある方にご検討いただければ幸いでございます。
「㈱ベンチャーウイスキー_秩父蒸留所/イチローズ・モルト」の創業者は肥土伊知郎(あくといちろう)氏。肥土氏の実家は古くから続く老舗の酒蔵ですが、肥土氏の父が経営に携わっていた埼玉県羽生市にある東亜酒造が、関西の酒造メーカーに売却され、その傘下に組することになりました。そして、営業譲渡した先から付き突きつけられたのはウィスキー造りからの撤退、さらに「熟成中の約4000樽の原酒を廃棄する」という条件でした。これに、肥土氏は「我が子を捨てるような事は出来ない」と原酒を預かってくれる企業を探し、苦労の末に福島県の「笹の川酒造」に原酒を預かってもらう許可を得ました。その後、その原酒を元にウィスキーの販売を行う会社として、2004年9月にベンチャーウイスキーを立ち上げました。そして、2007年には秩父市に新蒸溜所を設立したのです。肥土氏は日本中のBARを訪ね、地道な営業と調査活動を重ねてウィスキーの本場スコットランドにも視察に行き、ウィスキー造りを学びながら、自前の蒸留所を立ち上げる準備を進めます。土地や施設、ウィスキーの製造設備にはこだわり、わずかな形の違いで味が変わってしまうのでポッドスチル(蒸留器)はスコットランドのメーカーから直接輸入したそうです。また、ウィスキーの原材料を発酵させる発酵槽には、日本古来の木材である「ミズナラ」を採用。「ミズナラ」の丸太を肥土氏自ら北海道に買い付けに行き、樽職人がパンチョン樽に加工し、自社のシングルモルトを貯蔵するという独自の方法を用いています。世界5大ウイスキーとして数えられるジャパニーズウイスキーですが、ウィスキーを製造・販売している会社は、サントリーやニッカという大企業以外では日本でも数カ所となっています。「ベンチャーウイスキー」は、大手と比べれば小規模な蒸留所ですが、自然に恵まれた風土と独自の製法を用いて、最高級のウイスキーを造りあげることで世界から注目される存在になったのです。そしてイチローズ・モルト カードシリーズ「キング オブ ダイヤモンズ」 は、世界100カ国以上で愛読されているウィスキー専門誌『ウイスキーマガジン』のジャパニーズモルト特集で最高の「ゴールドアワード」に選ばれました。さらに、世界最高のウィスキーを決めるWWA(ワールド・ウィスキー・アワード)では、2007年以降5年連続でカテゴリー別日本一という栄冠に輝き、その名は世界のウィスキー愛好家に知られています。また、その希少性から全シリーズを集めたいというマニアも存在し、どうしても見つけられない商品のために、はるばるスウェーデンから秩父にある蒸留所まで訪ねてきた人もいるそうです。
今回、イチローズモルトのリーフ・ラベル・シリーズの『MWRピュアモルトリーフ 』を出品致します。羽生蒸留所のモルトをキー(メイン)に、複数の蒸留所のモルトをブレンドしています。複数の蒸留所の名前は非公開ですがピートの強いタイプを社主 肥土伊知郎氏が選定し、秩父蒸留所内でブレンドしています。MWRとは、ミズナラ+ウッド+リザーブに意味です。ピーテッドモルト特有のスイートさフルーティーさも感じ、奥深い複雑な味わいピート感が口の中に広がる本格派です。また、ウイスキー本来の味わいを楽しんでいただくために、冷却濾過や人工的な着色はしておりません。イチローズモルト品薄のなか、この『MWRピュアモルトリーフ 46% 200ml)』は入手困難なのでこの機会にぜひ!
商品の性格上、コルクの状態、風味等を、開封し、確認することはできませんので、申し訳ありませんが、ノークレーム・ノーリターンにてお願いいたします。
発送は、ヤマト運輸の宅急便60サイズでお届けいたします。送料は、埼玉発送で、下記サイトを参照ください。http://date.kuronekoyamato.co.jp/date/Takkyubin



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