キャピオー ピゾーニ区画 ピノ・ノワール 2006年【IWC 89+点】

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#ピノ・ノワール

キャピオー ピゾーニ区画 ピノ・ノワール 2006年【IWC 89+点】

キャピオー ピゾーニ区画 ピノ・ノワール 2006年【IWC 89+点】

「キャピオー サンタ・ルチア・ハイランド ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2006年 750ml」 1本を出品します。
"Pinot Noir 2006 Pisoni Vinyard Santa Luchia Highland by Capiaux Vineyards"
カリフォルニアで最上のピノ・ノワールを生み出す畑、それがゲーリー・ピゾーニ氏が密かに持ち出したロマネ・コンティ「ラ・ターシュ」のクローンが植樹されているピゾーニ・ヴィンヤードです。ここで収穫される葡萄は超一流ワイナリーにのみ提供され、出来上がったワインをピゾーニ氏がチェックすることでその高い品質が維持されています。
ピゾーニ畑のワインの中でも入手困難なのが出品した「キャピオー」。Pine Ridge、Peter Michael等で醸造家としての名を上げたショーン・キャピオー氏が1994年に立ち上げたピノ・ノワール専門のブランドで、ナパのハウエル・マウンテンにある O’Shaughnessy Estate(こちらはカベルネ専門ブランド)で造られています。「オショネシー」にしても「キャピオー」にしても高名な単一畑の葡萄のみ扱っており、そのワインは高く評価されています。
ピゾーニの葡萄で造られるワインは凝縮した果実香、強いタンニン、色調の濃さが特徴ですが、キャピオーはピノ・ノワールのエレガントさが失われないよう配慮しています。ブラックベリーとスパイスの香り、凝縮した豊かな果実味、こまやかなタンニン、それに穏やかで綺麗な酸があるので疲れません。長い余韻を心地良く感じられるワインです。生産量僅かに170ケースの希少品です。



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