バローロ アウダーチェ 2008 ロベルト・サロット フルボディ

この記事は2分で読めます

#赤ワイン 2008
バローロ アウダーチェ 2008 ロベルト・サロット フルボディ
バローロ アウダーチェ 2008 ロベルト・サロット フルボディ


■決済金額=落札金額+消費税+送料(+代引手数料)です■
■新品■■全国一律送料540円■代金引換(手数料350円)■
■JNB・銀行振込決済■ヤフーかんたん決済■代金引換便■

大規模醸造所を任される腕前と、 一本一本に注ぐ情熱 《オーナー》 ロベルト サロット

ロベルト サロットは、ワインスクールを卒業後、父を手伝ってきましたが、その後年間生産量6,500万本というピエモンテの大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。同時にガヴィにある醸造所のワインメーカーとしても活躍しました。現在は、それらの職を辞し、6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のワインメーカーを務め、また、彼自身の畑をバローロ、バルバレスコ、ガヴィに所有し、質の高いワイン造りを行なっています。

ロベルトは、「良いガヴィを高くない値段で」をポリシィとしています。醗酵には3〜4ヶ月間かけます。その間、死んだ酵母が沈んでいて、ワインにミネラルを与えます。また、長い低温醗酵のため、自然のCO2がワインに溶け込み、長くフレッシュさを保つことが出来ます。バローロとバルバレスコはひとつの土地として考え、クリュによる違いと考えています。どちらもネッビオーロにとって最適な土地だからです。バローロとバルバレスコは、ノーマルのもの、アパッシメントのもの、リパッソのものの3種類を造っていて、何度かに分けて(何年かに渡って)ブレンドします。それにより荒々しいタンニンがカバーされ、パワフルなのに飲みやすいワインとなります。
【ワインコメント】 セレクションした葡萄を使い、大樽で熟成させたワイン。アウダーチェは、「勇敢」という意味で、アパッシメントした葡萄を使うというリスキーな方法で作っていることに因んでいます。畑は海抜400m、南〜南西向きの粘土石灰質土壌。最も古い畑の葡萄は9月末から10月初め、熟成がベストになったタイミングで、選別しながら収穫します。低温での醸しの後、10日間醗酵します。熟成は、2ヶ月間ステンレス、2年間フランス産の樽、6ヶ月間ステンレスそして6ヶ月間瓶で行います。オレンジ色の混じったルビー。複雑で魅惑的な香り。豊かで柔らかな味わい。個性があり活力にあふれ、しかもデリケートでエレガント、調和がとれています。樽やアーモンドの風味、濃縮されていて、良質のアルコールはよく溶け込んでいて、混じり気のないタンニンです。バランスがよく、長い余韻があります。熟成させることも出来ますが、今すぐにでも楽しめるワインです。 【受賞歴・ポイント】

>>価格チェックはこちら



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。